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五重の塔

日本には22の五重の塔が存在するそうです。

そのすべてが1000年以上も地震などで倒壊したことが
ないそうです。

地震などで強い揺れが起こると、わざと塔が傾いたり建材
が滑ったりして揺れのエネルギーを逃がすことが分かって
いるそうですが、今の科学でも倒れない構造が完全には
解析できておらず研究されています。

五重の塔の構造を「柔構造」といい、現代のビルなどは
「剛構造」というそうです。

「柔構造」の理論は超高層ビルなどに利用されているそうです。

 人間の体(とくに背骨)も「柔構造」のほうが腰痛、坐骨神経痛、
椎間板ヘルニアなどの不調を圧倒的に起こしにくいです。

体の構造だけでなく内臓や心も「剛」より「柔」のほうがいいと
は思いますが・・・。

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