テニス肘 (テニスエルボー)
テニス肘 (テニスエルボー) 50歳 男性
紹介で来院されたテニス肘(テニスエルボー)
の患者さんです。
病院でテニス肘(右肘)と診断を受け1ヶ月ほど通院され
るが、痛みが改善しなかったようです。
右手の握力がどんどん低下しており、当院に来院される。
病院では手術を示唆されているが、手術だけは避けたい
そうです。
この方のテニス肘は、
- 右利きだが、右手は左手よりも握力がない。
- 歯磨き粉(チューブ入り)を右手で握って出すと
肘に激痛が走る。 - 軽くランニングしてもテニス肘の痛みがある。
- バックなどを持ち上げると激痛。
- 単純に腕を曲げ伸ばしするだけで、かなり肘が痛い。
- 手首を動かすと肘が痛い。
当院は、オスグット病(膝下の痛み)に力を入れていま
すが、テニス肘の患者さんも多いです。
なぜなら肘と膝は構造が似ており、テニス肘とオスグット
病は同じ理論で発症します!
だからテニス肘とオスグット病の手法は、当然類似します。
テニス肘もオスグット病も筋肉・靭帯・動作時の関節のズレ
にアプローチすることで劇的に回復します!
この患者さんの場合、○定法という手法で力強く手をグーパ
ーグーパーできました(^^)
そのまま軟式テニスボールを握ってもらっても大丈夫でした!
肘の曲げ伸ばしも肘関節のズレを調整すると痛みなしです。
「あれ?痛くない!」
と、患者さんは不思議顔です(^^)
ランニングの肘痛も関節のズレを調整したところ痛みなし。
何度かこういった調整をつづけると関節のズレ、靭帯の○○
は起こらなくなりテニス肘は解消します!
オスグット病、テニス肘は理論・手法が確立しているので、
病院の治療で長びいている方、手術をすすめられている方
は、是非ご相談ください。
福岡県のオスグット病・テニス肘(テニスエルボー)・
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福岡中央整体にご相談下さい。