膝手術の後遺症・下半身の固まった感じ
膝手術の後遺症・下半身の固まった感じ 79歳 女性
(1回目)
1年前に左膝を手術され、今も人工関節が入っている状態です。左膝は深く曲げることはできませんし、痛みもあります。左膝をかばって歩くため、右膝も痛みがあるそうです。また、腰、首にも痛みがあり、頭痛も毎日だそうです。夜中に脚がつって、目が覚めるのも毎日だそうです。
お臍(おへそ)の位置は、中心から3センチくらい右にあるようです。全身で悪循環が起こっているようです!まずは、体の中心線に重心がくるように施術しました。体の左右バランスが整っていることは、とても大事なことです!左右バランスが崩れたから、いろいろな症状が出てきていると考えてよいと思います。重心調整の後、凝り固まっている部分部分を緩めていきました。
施術後は、楽に右膝は曲げ伸ばしできるようになり、人工関節の左膝は、違和感、痛みがかなり減少しました!
また、「こんなに丁寧にしてもらったのは、初めてです。」
と、言って頂きました(^^)
とても嬉しい言葉でした(^^)
(2回目)
敏感な方のようで、いろいろと体の変化を教えてもらいました。
頭痛が出なかったこと。
夜中に脚がつらなかったこと。
寝返りしても腰の痛みを感じなかったこと。
膝が柔らかくなって、靴下がはきやすかったこと。
もともと悪いのは膝ですが、膝をかばっての動作で体中に負担がかかっていました。あちこちの筋肉が収縮して、固まってしまい伸びない状態でした。筋肉が伸びないので、動作時に引っ張られて痛みが出ていたようです。
お臍(おへそ)の位置も体の中心にあり、前回からの状態を維持しています(^^)
今は、杖をついておられますが、重心バランスが整っていけば、杖なしで歩けるようになる可能性は大きいと思います!