座骨神経痛・梨状筋症候群

福岡 中央区 大濠

30歳 男性

大学院で歴史を研究されている中国の方です。
九州大学を卒業されて大学院で研究されているとても優秀な方です(^^)
2,3年前から、左のお尻、太もも裏、ふくらはぎに違和感が出たり、出なかったり、波があるそうです。

最近は、右のお尻にも違和感を感じることが多くなり、来院されました。

検査すると、骨盤の左右のズレにより、脚の長さが違います。
また、お尻の梨状筋という筋肉が、
異常収縮して固まっています。この梨状筋の真下に坐骨神経が通っており、
梨状筋が収縮して固くなることで、圧迫を受けている場合が多いです。

この方も、重心調整して体の左右バランスを整え、梨状筋を緩めていくと、
お尻・太もも裏・ふくらはぎの違和感は、スッキリとなくなりました(^^)

梨状筋症候群で苦しんでいる人は結構多く、ぎっくり腰から腰痛が慢性化した場合、

臀部打撲、股関節捻挫などで発生します。お尻・太もも裏・ふくらはぎに
違和感やシビレがある場合は注意が必要です!

 

 

 

 

 

福岡市中央区・福岡市城南区・福岡市早良区・東区・南区・西区・博多区・草香江・大濠・六本松・輝国・谷・茶山・七隈・梅林・福大前・金山・笹丘・長尾・神松寺・友丘・田島・片江・樋井川の座骨神経痛・腰痛・椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・慢性腰痛・肩こり・頭痛・片頭痛・オスグッド・自律神経失調症・首こり・首痛・慢性オスグッドは、福岡市中央区の整体/福岡中央区整体にご相談ください。