半月板損傷   
60歳 女性 
福岡市、城南区、田島

病院で左半月板損傷と診断を受けているそうです。
痛いのに筋トレをして余計に痛くなったそうです。
その後、正座ができないようになりショックが大きいようです。

もし半月板損傷で手術を勧められていても、手術なしで回復し
痛みなく生活できるようになるケースはけっこうあります。

手術は最後の最後と考えていたほうがいいと思います。

また、筋トレで悪化させるケースも多いので、筋トレは痛いのなら
中止しておいたほうが賢明です。

この患者さんは、大腿(太もも)の前面と、膝関節の裏側と、お皿
の下の靱帯が強く張っていました。

この3つを緩めただけでも膝の曲げ伸ばしが楽になりました。

膝関節の周辺の筋肉が固まって、関節をロックするような感じに
なります。

関節を動かしているのは筋肉ですが、逆に関節を動かなくする
のも筋肉のしわざです。

関節や骨が痛く感じても、実際のところ痛いのは骨に付着して
いる靱帯(じんたい)や腱(けん)なのです!

筋肉→腱→骨という順番でつながっていますが、腱は骨にかぶる
ように、重なるように付着しており、その部分が痛くなるのです。

膝の関節痛も同様で、痛みを取るには靱帯、腱、筋肉の調整が
非常に重要です。

なのに病院ではレントゲンなどの画像診断で「骨」しか診ません。

病院で治らない膝痛、半月板損傷、オスグッドなどが整体で改善
していくのは病院では全く診ないポイントを診ていくからです!





中央区・福岡市城南区・南区・福岡市西区・東区・福岡市早良区・草香江・大濠・平尾・赤坂・警固・薬院・薬院大通り・舞鶴・田島・輝国・友丘・笹丘・小笹・友泉亭・平尾・西新・原・六本松・七隈・室見・梅林・梅光園・原の頭痛・偏頭痛・緊張性頭痛・首痛・首こり・肩こり・疲労・腰痛・坐骨神経痛・オスグット病・成長痛・半月板損傷・椎間板ヘルニア・膝痛・変形性膝関節症・オスグッド病