【かんせつりうまち】
症状
- 関節の痛み、腫れや変形。
- 食欲不振やだるさといった全身の症状。
原因
医学的には、自己免疫機能の異常により、自分自身を攻撃するためと言われています。
しかしながら、当院の療法においては、全身の関節ではなく、局部的に発症し、それぞれの部位においての進行度合いも最終的な変形も違うことより、その説を否定しています。
筋肉が、限界を感じるほどの慢性疲労を長期間経験したとき、脳は、この環境に適応させるために、骨格や筋肉をその労働に適した形に関節を一体化させる改造しようとし、その途中の段階の不要な部分の破壊によって痛みが発生します。
改善方法
痛みがあるうちは、まだ改造工事中であり、改善が可能です。
工事が終わって変形が完了すると痛みが止まり、こうなってからでは、改善することはできません。
苦痛から完全に解放されるまでには、長期間を要し、途中、一進一退する時期もあり、最後まであきらめない覚悟が必要です。
【つうふう】
症状
- およそ7割の人が、足の親指の付け根の関節に激痛。
- その他、踵や足の甲、足の他の指の関節、肘や手首、手の指の関節に激痛が出る場合もある。
原因
血液中の尿酸が増えることが原因とされています。
改善方法
病院では、投薬によって、尿酸値を下げる治療が行われます。
当院の療法では、腰椎2番のゆがみが原因としています。
なぜなら、発症時の尿酸値が基準値内であったり、発症する部位が足の親指の付け根の関節と特定されていたりして、尿酸が原因とは考えにくいためです。
事実、多くの方が、施術により痛みが消えています。
【ぱーきんそんびょう】
症状
- 安静時に震える。
- 動作がゆっくりとして小さくなる。小刻み歩行、小字症、小声症など。
原因
脳の中の黒質という部分の神経細胞の数が減ることが原因とされていますが、何故減るのかは、まだよくわかっていません。
改善方法
病院では、主に薬物治療が行われますが、薬に対する反応は、人によりかなり異なり、また、副作用もあります。
放っておくと、筋力低下や関節拘縮を起こし、運動機能がますます低下してしまうため、施術により、全身の緊張を緩め、運動機能の回復を促します。
症状が改善する過程で、途中、一進一退する時期もあり、長期間を要し、最後まであきらめない覚悟が必要です。
【やにょうしょう】
小学生になってからのおねしょのこと。
症状
夜寝ている間に、無意識におしっこをしてしまう。
原因
身体の機能が未発達なことが原因。
その他、精神的なストレスや、尿意で目が覚めないほど子供の睡眠が深いことなどが原因として考えられます。
骨盤のゆがみが大きく、下腹部に緊張がある子供によくみられるため、そのことも原因かと思われます。
2歳で約50%、5歳で約20%、10歳で約5%の児童におねしょがみられます。
改善方法
成長と共に治りますが、個人差が大きく、予想以上に長期化する場合があります。
したがって、施術を受けることをお勧めします。