突然ではありますが、古い時代の格言で、

『風が吹いたら桶屋(おけや)がもうかる』

というのをご存知でしょうか?

風が吹く⇒目に砂が入る⇒失明する⇒三味線引きになる(昔は失明すると三味線引きになるしかなかった)⇒三味線は猫の皮から作るので、猫が減る⇒ネズミが増える⇒桶がネズミにかじられる⇒桶屋がもうかる

という理屈です。
「風が吹く」ことと「桶屋がもうかる」ことには、一見すると何の関係もありませんが、この二つの間にいろいろな連鎖が起こり因果関係になります。
じつは、人間のカラダも同じことが言えます。

脚を組む癖(くせ)がある⇒片方の骨盤が上にズレル⇒カラダのバランスをとるため背骨が曲がる⇒バランスをとるために首は背骨と逆に曲がる⇒曲がった首の骨が耳の神経を圧迫する(耳の神経は首から出ている)⇒耳鳴りがする

という連鎖です。

「脚を組んだら耳が鳴る」といったところでしょうか。

もちろんこれは一例であり、脚組イコール耳鳴りではありません。でも、この一例にピッタリ当てはまる方は以外に多いのです。

脚組による骨盤のズレは、他にもいろいろと影響する場合があります。腰痛や肩こりはもちろんです。膝痛の原因も骨盤のズレの場合が多くあります。左右の骨盤の高さが違うと、左右の脚の長さが違ってしまいます。すると歩くたびにどちらかの脚に負担がかかり、膝痛や股関節痛になりやすいのです。
だから、膝痛でせっかく治療院に行っても、膝しか施術しない治療院では改善しない場合があります。

カラダ全体を1つとして診ることが、最も大事なことだと思います。

当院では、膝痛の場合も骨盤、背骨などの全身調整をしつつ膝の手法をやります。
スグッド病・膝痛・坐骨神経痛や他の症状がどこの治療院や病院に行っても改善しない方は、ぜひ1度お越し下さい。

 

 

 

 

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