病院の治療では治らない頭痛、頸椎症、腰痛、座骨神経痛、椎間板ヘルニア、オスグット病はお任せ下さい!

野球肘(上腕骨内上顆炎)

【やきゅうひじ(じょうわんこつないじょうかえん)】

野球の投球動作で、肘周囲の痛みが起こすことから、野球肘という名前が付いています。

症状

肘の内側の痛み。

原因

使いすぎにより筋肉が疲労し、そのため異常収縮し、筋肉の付着部である上腕骨内上顆が引っ張られ、痛みを発生する。

確認方法

患者さんにこぶしをつくってもらい、そのまま手の平側に曲げてもらう。
その時、抵抗をかけて、肘の痛みが増すようであれば、野球肘です。

改善方法

筋肉の疲労が原因なので、安静にしておきたいところですが、手はどうしても使う部位なので、ほっておいてもなかなか改善されません。
施術により、早めに筋肉の緊張を解くことが大切です。

また、筋肉が疲労して縮んでいる状態なので、肘を伸ばした状態で手首を反らすストレッチが有効です。
ストレッチは、痛くなる手前までにしておきます。

また、特定の動作の時だけ痛む場合は、骨が動作時にずれている場合も考えられるため、当院の療法では、緊張を解いた後、その施術も行われます。

Comments are closed.

ページのトップへ

福岡中央整体         (中央区六本松の整体)

〒810-0044
福岡県福岡市中央区六本松2-10-24 サンド渡辺ビル102
TEL 092-771-8255

ご予約は今すぐ
092-771-8255

整体で来院される方の地域
[福岡市]
福岡市中央区・福岡市城南区・福岡市早良区・福岡市南区・福岡市西区・福岡市東区・福岡市博多区・福岡市天神・北九州市・久留米市

[福岡中央整体の近郊]
六本松・別府・茶山・金山・赤坂・
大濠・草香江・平尾・桜坂・薬院・
田島・鳥飼 ・谷・輝国・小笹

などから整体を受けに来院され
ています。

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン