病院の治療では治らない頭痛、頸椎症、腰痛、座骨神経痛、椎間板ヘルニア、オスグット病はお任せ下さい!

野球肩

野球肩   17歳 男子(高校生)

野球部の男子高校生です。投球時に肩が痛いので、病院、整体、カイロプラクティックで検査、治療を受けるが改善せず。インピンジメント症候群、骨端線離開、オーバーユースなど行く治療院、行く治療院で違う事を言われたそうです。

 まずは、投球時の肩関節のズレを疑いました。投球フォームをしてもらいながら、肩関節を止めてみました。痛みが減る。が、完全には痛みが取れません。
そこで、ボールを持って近くの公園に行きました。公園のフェンスに向かって、思いっきり本気でボールを投げてもらいながら肩関節を止めました。鍛えた腕が太くて止めにくいが、何度か止めてみる。が、痛みは完全には取れません。
ところが、肘の関節を止めて、ボールを投げてもらったら肩の痛みが消失しました。動作時の肘関節の微妙なズレが原因で、肩に痛みが出ていたのです。

人間の体って不思議だなぁ~と思います。

公園にいらっしゃった人たちから、男2人で何してるの?と疑惑の目で見られ少し恥ずかしかったです。(^^)その甲斐あって、痛みがなくなり良かったです!
 治療院に戻り、もう一度痛みの確認をしてもらいました。腕を回したり、投球フォームを繰り返したりしても大丈夫でした!

彼は、痛みが出ないのが不思議そうでした。(^^)

スポーツ障害 野球肩 肩の音

スポーツ障害 野球肩 肩の音   39歳 男性

大学では野球部だったそうです。それ以来、投球動作をすると、肩関節がズレたようなボコッという音がするそうです。投球動作をしてもらったところ、音の出るタイミングは、球を投げる時でなく、腕を振りかぶった時でした。いろいろと治療院に行かれたようです。腱鞘炎、軟骨が原因、インピンジメント症候群など言われるが改善せず、半ばあきらめているとおっしゃいました。

しかし、当療法は、動作時の関節のズレ解消は、専門分野です。私が肩関節のズレを止めたまま、投球動作をしてもらうこと数回。その後、一人で投球動作をしてもらいました。

「あれ!音がなくなった!」「なんで?」となりました。

音がならないのが不思議なようで、何度も腕をふられました。まるで音をならしたいようでした。

「何年も治ることなかったのに、なんで治ったんですか?」

と何度も聞かれました。以前も症例ブログでお書きしましたが、ある特定の動作時のみに起こる関節のズレです。他の療法にはない概念です。
オスグット病の痛みもこれが関係している場合が多くあります。腰椎、頚椎、ヒザ関節、肩関節、骨盤などで起こりやすいのですが、見おとされがちなので注意が必要です。

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