脊柱管狭窄症 坐骨神経痛

福岡市中央区六本松

69歳 女性

杖を突き、腰は大きく曲がり脊柱管狭窄症で来院。
歩くと背、腰、臀部、大腿がピリピリするとのこと。8年前に腰痛で脊柱管狭窄症の手術を受けるも、腰痛改善せず。以後、口コミで良いと聞いた治療院に何件も行くが腰の痛みは取れず、歩く事が痛くて、怖くて、外出も減っているとのこと。

検査すると背、大腿はガチガチに硬く、骨盤と坐骨のズレが大きい。施術後、仰向けに寝た状態で腰痛なし。しかし、立つと腰が痛い。立ったままで再度検査すると、修正済の坐骨にズレがあり、再修正すると痛みが消えるものの、数十秒でピリピリとシビレが出てくる。
この現象でじん帯が〇〇していると判断し、△△を〇〇て立ってもらうと痛みなし。歩いても痛みなし。

2回目来院時も初回と同じ流れで施術する。その後△△を〇〇すると、立っても、座っても、歩いても、腰痛なし。
ただ何年も極端な前傾姿勢だったため、腰を真っ直ぐにすると太ももが張る。これは筋肉が縮んでおり、施術を続ければ問題なく張りは取れていくと説明する。
腰の痛みは坐骨が下に下がり、骨盤のズレによるものでした。

 

 

 

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