【腰椎椎間板ヘルニアの症例】 腰痛・足のしびれ

福岡市中央区六本松

64歳 男性

60代男性お客様の写真1 60代男性お客様の写真2

 

このお客様は腰椎の椎間板ヘルニアのレーザー手術を2回経験されています。

 

しかし今年になり右側の腰痛、足のしびれがぶり返してしまったそうです・・・。

 

写真の赤い部分の骨盤から足にかけての痛みと痺れがあり、特に仕事で座っているのがかなりの苦痛だったそうです。

 

30分座っているとひどい痛み、痺れのため席を立っていたそうです。

 

初めて来院された時は、かなり重症度が高かったです。

 

骨盤の周りには多くの筋肉があり、通常は動くときに伸びたり縮んだりして体のバランスを維持しています。

 

しかしこのお客様の骨盤の右側は、筋肉が異常収縮して固まっている状態でした。

 

本来、柔軟性があるお尻の筋肉がカチカチの餅ようになっていました!坐骨神経痛で頻出するパターンです。

 

 

身体のゆがみ調整、自律神経の伝達調整を行い自然治癒力が活性化するようにしました。

 

固い筋肉のもみほぐしは一切行っていません。

 

筋肉が硬くなる原因(体の歪み・自律神経の不調)を調整し坐骨神経痛を改善していきます。

 

現在、6~7回目の整体施術ですが、坐骨神経痛は非常に良い状態になっています!

 

初め100の痛み・痺れが、今は5くらいだそうです(^^)

 

趣味のテニスも再開されています!

目次