[腰痛の症例] 腰痛・梨状筋症候群

福岡市 中央区 赤坂

64歳  男性

腰痛で来院されました。
詳しくお話をお聞きすると、
お尻と足の背面が痛いそうです。

整形外科、整骨院、カイロ、針灸など多くの治療を受けた
そうです。椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、骨盤のゆがみ
などと診断されるが痛みはとれなかったそうです。

お話をお聞きし、検査してみると梨状筋症候群と思われま
した。

梨状筋症候群とは、お尻にある梨状筋という筋肉が坐骨神経
を圧迫することが原因でお尻、太ももの裏面、ふくらはぎに痛
みや痺れがでる症状のことです。

施術後は痛みがかなり減ったので、週1回のペースで来院され
ることになりました。

梨状筋症候群の痛み・痺れは、大変ツライものですが、
週1回の施術とお伝えする自己療法で減少・改善していきます。

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