【足の痺れの症例】 腓骨神経痛、坐骨神経痛

福岡市南区桧原

40代、男性

Tさんの写真1 Tさんの写真2

 

Tさんの右足のしびれは10年間くらい続いているそうです。

 

特にしびれが強い部分は、右の膝裏からスネの骨を通り足の親指あたりまでしびれるということでした。(写真の赤部分)

 

腰を反るような動作でしびれが増し、ソフャで深く沈み込むような座り方や、車を長い時間運転した時や、ウォーキングの後などがしびれることが多いとのことでした。

 

検査してみると

スネの横を通り足の親指の方に伸びる腓骨神経に問題がありました。

また骨盤の中心である仙骨の歪みや傾きがあり、腰椎5番が前方にすべっていることも原因でした。

 

10年続いているので根の深い症状と思われましたが、週1回のペースで整体施術をしていくと100あったしびれが80→70→60・・・・30と減っていきました!

 

Tさんは現在も通院されていますが、腰を反る動作やソファで深く沈み込む座り方などをしても、ほぼしびれがない状態に回復しています(^^)

 

当院の整体法は、筋肉をもみほぐすことや骨をボキッと矯正することは一切行いません!

 

体の歪み調整と自律神経の調整を行うことで、他では改善しにく症状(坐骨神経痛など)にも施術効果を出しております。

 

 

当院は坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、腰痛の整体施術を得意としております。

 

坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、腰痛でお困りの方はご相談ください!

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