【坐骨神経痛の症例】お尻の痛み、ふくらはぎのシビレ

  • 福岡市中央区笹丘
  • 40代 男性

Eさんは奥さんの紹介で来院されました。

奥さんは首こり、首の痛みで当院に来られて調子が良いという事でだんなさんを紹介いただきました。

Eさんにお話をうかがうと、

  • 右のお尻~太ももの裏側に痛みがあり、ふくらはぎが痺れがある
  • 半年前から痛み痺れが出始めた
  • 寝起きは痛みがひどくて、すぐに動き出せない
  • 夕方になると痛み痺れがだんだんと悪化してくる

とのことでした。

坐骨神経痛は、交通事故のようにある日いきなり痛み痺れが出るわけではなく、痛み痺れが出た数か月も前から負担がお尻や腰にかかり続けた結果です。

坐骨神経痛のご本人が原因と思っていないような何気ない日常生活のクセや、体に良かれと思ってやっていたことが実は負担になっていたなどのパターンが多いです。

例えば

  • スクワットやヒップアップのトレーニングを頑張りすぎていて、お尻の筋肉がカチカチに固まった
  • 椅子に座るときに椅子が高くて足の裏が床に着いていないので、全体重がお尻にかかってしまう
  • 夜、シャワーも浴びずお風呂にも入らずに寝て、朝シャワーが日課である

などは坐骨神経痛の方によくみられる生活習慣です。

Eさんの場合の生活習慣は、

  • 仕事がら一日中立っていて、お尻に負担がかかってている
  • 剣道を熱心にされていて、下半身に疲労が蓄積
  • ゆっくりお風呂に入ることがほとんどなく、シャワーですませている

などが挙げられます。

この3つを意識的に改善していただきました。

仕事中に座れるときは座ってもらい立ち続けの状態にならない、剣道を一時的にストップしてもらう、シャワーでなくお風呂で湯船に入ってもらうということをやっていただきました。

そのうえで、週1回ペースで整体を受けていただきました。

原因となっている生活習慣を改善しつつ、整体を受けていただいたので改善スピードが速かったです!

100あった痛み痺れは一気に40くらいまで改善し、その後も40→30→20と順調に改善していっています(^^)

まだ改善していくと思われます!

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