33歳 男性
福岡市 中央区 浄水通
整形外科でレントゲンを撮り半月板損傷と診断される。
でも、正確にはMRIでないと判らないと言われ、
当院に来られる。右膝の内側が痛いとのこと。
膝の裏側がキューッと収縮していたので、弛めました。
膝と太ももの筋肉は密接に関係があるので、ここも念入りに弛めていきました。
筋肉の次は、靭帯にアプローチしました。
膝周りの靭帯の剥離、ズレを調整していきました。
それでも痛みが減らないので、骨のズレを疑って手法をかけていきました。
その結果、けい骨、ひ骨のズレにより、膝の内側が痛い事が判りました。
ズレを調整すると、100の痛みが10以下になりました。
膝を動かしてもらっても、痛みが増える事はありませんでした。
半月板は損傷していないと思われます。
長い間、ズレたままだった人は、再度ズレやすいので、家でやる自己療法をお伝えし終了としました。
膝の痛みは解消することができます。
膝の痛みでお困りの方はご相談ください!


