【頚椎ヘルニアの症例】 頚椎ヘルニア・腕の痺れ

福岡市中央区草香江

40代 男性

左の肩甲骨の痛み、腕から指(人差し指と親指)

にかけての痺れで来院されました。

2ヶ月ほど前から腕が重だるくなることが

何度かあったようです。

その後、痺れがでるまでにドンドン悪化して

しまったそうです。

最近は夜中に痛み・痺れで目が覚める

くらいひどい状態のようです。


病院では頚椎ヘルニアと診断を受け

首の牽引治療などをするが痛み・痺れが

改善しなかったそうです。


検査すると、首、肩、肩甲骨、脇の下の

筋肉の異常な硬縮がありました。

筋肉だけでなく皮膚も硬縮しており

皮膚のあそびが全くなありませんでした。

また、皮膚と筋膜が癒着している状態。


ここまで硬くなると、血管や神経が

筋肉や皮膚に圧迫され、締め付け

らえた状態になるので、腕や指が痺れて

しまいます。


このお客様は、整体施術の4回目から

痛み・痺れが半減し、5回目、6回目には

痛み・痺れを忘れていることも多くなりました。


今は3週間に1回のペースで体のメンテナンス

のため来院中ですが、日常でほぼ痛み・しびれ

はなくなっています(^^)

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