【椎間板ヘルニアの症例】 坐骨神経痛・腰痛

福岡市南区

20代、女性

20代女性お客様の写真1

↑写真の赤い部分、腰から太もも裏に痛みと痺れがあり病院で検査し椎間板ヘルニアと診断を受けたそうです。

 

あまりの腰の痛さで仕事にも行けず、自宅療養を2ヶ月したそうです。

 

しかし、仕事に復帰して1週間で痛みがぶり返し、紹介で当院に来られました。

 

病院の治療を続けても治らない痛みや痺れは、トリガーポイントが原因のケースが非常に多いので真っ先に検査しました!

 

トリガーポイント1

↑図の黒丸の部分にトリガーポイントができると、赤い部分に痛み・痺れがでます。

 

写真のお客様も図の黒丸の部分の深部に多くのトリガーポイントができていました!

 

トリガーポイント2

↑これは、右図のようにお腹にトリガーポイント(黒丸と赤丸)ができると、左図の赤い部分(腰や背中)に痛みが出ることを示しています。

 

20代女性お客様の写真2

↑このお客様(一番上の写真のお客様と同じ人)も右の腹部に多くのトリガーポイントがありました。

 

来院当初は、朝食でイスに座るだけで腰に痛みが出ました。

 

しかし現在は朝食で痛みが出ない状態に回復しています!

 

 

 

【イラスト図出典:『Myofascial pain and Dysfunction The Trigger Point Manual』 より引用 】

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