[頚椎ヘルニア・首痛の症例] 首の痛み

福岡市 中央区 大濠

首の痛み 頚椎ヘルニア

55才 女性

首の痛みで3日間動けず。その後、多少楽になるも顔を動かすと首に痛みがあるので来院される。

お話しを聞いた段階で、おそらく首の椎間板のつぶれ(頚椎ヘルニア)との予測がつく。
首の上下左右の可動範囲が少なく、首を少しでも動かすと痛いので、仰向けに寝てもらい首の筋肉をゆっくり時間をかけてゆるめていく。少し首の可動範囲が広がったので、首の検査をする。首の骨が右、左、右、左と蛇行してゆがんでいる。つぶれもあるが、ゆがみも大きい。 捻転の手法、牽引の手法を交互に何度もやって、ゆがみ、つぶれを修正していく。

その後、右を向いたり、左を向いたり出来るようになる。まだ違和感が残るが痛みはなくなる。施術時間が1時間を越えて長くなり、これ以上はお客様の負担になると判断する。
家でやる自己療法をお教えし、次回の予約をいれてもらい終了とする。

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