【首の症例】 頚椎後縦靭帯骨化症の悩み

福岡市 中央区 田島

59歳 男性

頚椎の後縦靭帯骨化症で手術されるも頚椎周辺の違和感、左手の痺れがあり来院される。

頚椎周辺は鉄のように硬くなっていました。首を左右に回転してもらうと通常の1/3の可動しかなく、動きはぎこちなかったです。
骨化する原因は、医学的には不明とされており難病に指定されています。お辞儀をする文化のある地域に多く、その関係も研究されています。
ある部分に不自然な力がかかり、脳がその力から守るために骨化させると推測されます。
後縦靭帯、前縦靭帯が骨化する人は、頚椎骨のズレ、頚椎椎間板のつぶれ、頚椎の生理湾曲の崩れがあるはずです。痛くないように調整してやる事が大事です。100の違和感を20~40にすることは、十分可能と思われます。

実際、骨化で手術宣告されても手術せず、施術で頚椎の不具合を正して、痛みなく普通に生活している人はいます。
今以上に骨化させない意味でも頚椎、胸椎、腰椎の椎体を正しい状態にすることが大切です。

今回、来院されたお客様も100の違和感が30くらいになり、継続して来院されることになりました。

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