福岡市早良区城西
30歳 女性
病院の検査で頸椎ヘルニアと診断を受けたそうです。
症状としては左腕のシビレと首の重だるさです。
左腕のシビレは常にあるわけではなく、昼すぎから夕方
にかけての時間帯が多いそうです。
首をみてみると、ストレートネックで正常な人ならある首
の湾曲がない状態でした。
首に湾曲があるのは、5,6kgもある頭の重さを逃がす
役割のためです。
クッションのように重さを吸収し椎間板などの負担を減らす
ためです。
その湾曲がないので頭の重さが椎間板を圧迫し続けること
になりますので、頸椎ヘルニアになる可能性も高くなります。
ヘルニアにならない場合でも首凝り、肩凝り、頭痛、不眠、
不定愁訴などの症状が出たりします。
手のシビレも首の歪みなどが神経を圧迫している場合が多い
です。
首の歪み、ストレートネックなどは、日常の姿勢などが悪くて
身体の左右バランスが崩れることで起こります。
頸椎の筋肉を緩め、歪み・ねじれなどを修正していくことで
首・肩・腕・手のしびれや重だるさは改善していきます。


